2005年10月08日

RSSリーダーについて

OSをMacOS X Tigerに変えて以来、RSSリーダーはSafari内蔵のものを使っていた
使いやすく、見やすいので、結構重宝していた。しかしながらRSSが更新されてもSafariが通知してくれないことも頻繁にあり、平行して色々なRSSリーダーも試していた。

そんな中で、オ!と思ったのが、PulpFictionの機能限定版であるPulpFiction Lite
rss_reader.jpg
Macユーザーには馴染みのある旧Apple Mailにそっくりの外観。RSSの配信記事をMailのようにフィルタリング・分類するという発想。操作性もよくて、しかも無料。これはかなり(・∀・)イイ!!(ちょっと重いし不安定だけど)

それに並行して、オンラインのRSSリーダーというのも試してみた。この分野では最も評判がいいBloglinesである。海外のサービスだが、日本語で使用できる。もちろん無料。
bloglines.jpgなんだ、これでいいじゃん。Blogチェックするのに、専用のアプリケーションなんていらんよ、と思った。
Bloglinesの画面構成は、RSSリーダーによくある2ペイン型。各記事の見出しと概要を同時に表示できて一覧しやすい(こういった一覧は、SafariやNewsFireでも可能。上記PulpFictionは3ペイン表示なのでできない)。

オンラインタイプがアプリケーションタイプに劣るのは、操作性である。たとえばブラウザと連携してRSSフィールドを探し出して一発登録するような機能は、BloglinesではBookmarkletによって解決している。RSSの更新をリアルタイムで通知する機能(Notifer)は、ブラウザの小窓や、様々なOSに対応した通知用ソフトによって解決している。操作性に関して、ほとんど問題はない。

そして、オンラインタイプならではの長所は、自宅のPCでなくてもWebブラウザさえあれば使えるということである。
私が自宅以外のPCでブラウザを使う機会といえば、京ぽん、Zaurus、会社、マンガ喫茶、実家…これらのあらゆる場所で、自宅と同じようにblogの巡回ができるのである。frameを使えないモバイル端末向けの表示モードがあるのも便利だ。

というわけで、RSSのチェックはすっかり、Bloglinesだけで事足りている。いやあ、オンラインサービスって便利。
この調子でBookmarkやメールなんかもオンラインに移行できたら便利そうだ。ちょっと検討してみよう。
posted by UMMO at 03:14| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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