2006年04月14日

ビンテージ楽器

引っ越し直前なので、色々と捨てまくり、ヤフオクにも出しまくりなこの頃である。

押し入れの奥から、いにしえのMIDI音源・Roland SC-55 MkIIを発見した。

sc55mk2.jpg

こいつは遥か10年以上前(まだ学生の頃)に、研究室の同僚から、1万5千〜2万円ぐらいで譲ってもらったものだ(もはや正確な売買価格も覚えていない…)
とりあえず電源は入るみたいだが、今の私のPCにはシリアルポートもMIDIポートも無いので、動かせないぞ(^^;
まあ、2000〜3000円ぐらいで売れれば御の字かなと思って、1000円スタートでヤフオクに出してみた。

そうしたら、出品してすぐに、「1万円で即決していただけませんか」というメッセージが届く。ええ?!桁間違えてんじゃないの?と思って、“オークション統計ページ(仮)”で過去の落札履歴を調べてみると、軒並み1万円超えているではないか。こんな古い、しかも極めてメジャーだったゆえに希少価値も無いはずの音源がなぜ?

色々と調べてみると、どうも数年前から、Rolandの古いLA音源機種が人気のようだ。理由は音楽に詳しくない私にはよくわからない。つまり、ビンテージ楽器ということであるな。
通産省のPSE法の例外となるビンテージ楽器リストの中にも、この機種が入っていた。

そうとわかれば、リモコンもACアダプタも箱もマニュアルも完備している出品なので、1万円ごときでは妥協しない。結局、15510円で落札された。
ヤフオクで予想外の高値がつくことはよくあることだが、ここまで予想を裏切られたのは初めてである。
posted by UMMO at 00:00| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PC・Mac | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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