2008年01月05日

コードレスなポータブルミュージック環境を再構築

前のblog更新からだいぶ経ってしまった。

この間、長らくSTORMBLUE A9+SONY DR-BT30Qの組み合わせでコードレスなポータブルミュージックを楽しんでいたが、やはりiPodの操作性が忘れがたく、バッテリーが弱ったiPod miniのバッテリーを自前で交換し、プリンストンのPTM-BAHIDを装着してコードレスなiPodという体制に変更した。

ipodmini_modify.jpgiPod miniを分解してバッテリー交換中…


昨年秋に鳴り物入りで登場したiPod touchは、スケジュールを追加できない不完全なPIM機能や、W-ZERO3より不自由な動画再生、タッチスクリーンを見ないと操作できない音楽再生機能などのため、個人的にはスルーしていた。なにしろ、私は比較的高スペックなWindowsMobile機であるEMOBILEのEM・ONEを所有している(夏にWillcomのW-ZERO3から乗り換えた)。
機能的には EM・ONE+iPod mini > iPod touch なので、iPod touchを買う理由が見つからない。

しかしその後、iPod touchのFirmwareのバージョンアップでスケジュールを追加できるようになったり、Jailbreak(iPod touchのハッキング)によって様々なアプリケーションを追加できるようになったり、無線LANと携帯電話回線を内蔵したWindowsMobile機をモバイルルータとして利用できる仕組みが実現されるなど、iPod touchのガジェットとしての魅力は劇的にUPした。
そして、「iPod touchって、Bluetoothアダプタ付けてBluetoothヘッドフォンからAVRCPでコントロールしたら、音楽再生中の操作性も問題なくね?」と気づいてしまった。
そして、Amazonで10%OFFという特価(元々Apple製品は割り引かれること自体が珍しい)で売られているのを見るや否や、うっかり買ってしまった。

さて、目論見通りにiPod touchとPTM-BAHIDを繋いでみたら、最初は問題なく使えるのだが、いったんサスペンドして再度再生してもアダプタに電源が行かないようである。再起動しても同様。色々と試したり、メーカーに問い合わせたりしたが、解決しなかった(元々メーカー保証外の組み合わせである)。
そんな折、サンワサプライからもiPodオーディオアダプタ MM-BTAD10が発売された。blogなどで購入者の報告を見ると、iPod touchでも使えているようである。PTM-BAHIDはヤフオクで売って、MM-BTAD10を購入し、無事にiPod touchでBluetoothが使えるようになった。

さらに、Bluetoothヘッドフォンの方も、より良い音質と携帯性を求めてUBIXON LUBIX NC1ってのを買ってみた。

touch_lubix.jpg

iPodオーディオアダプタ MM-BTAD10とBluetoothヘッドフォン LUBIX NC1について、後日レビューを書く予定。

posted by UMMO at 04:20| ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | デジタル小物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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