2007年01月29日

W-ZERO3を分解修理

気がついたら、W-ZERO3のスライド部分ですき間がグラグラし、隙間が大きく空くようになっていた。キーボードを出した状態では、液晶部分の自重で上半分が傾いてしまうぐらいである。

zero3_bunkai.jpg
初代ZERO3の分解記事は、Webで山ほど見つかるので、それらを参考に、分解してみた。

ネジ穴隠しのゴムを取るときと、プラ筐体のツメを外していくのがちょっと面倒。


液晶側に続き、キーボード側を開腹すると、いきなりネジが2本落ちてきた。スライド金具とキーボード側とを固定するネジが、2本は抜けて、もう2本も緩みまくりだった。この緩んだ2本が抜けてしまうと、ZERO3が真っ二つになってしまうようである。やはり可動部分はネジが緩みやすい。この四本のネジを締めなおして組み立て直すと、購入時のようにしっかりとスライドするようになった。

こうして携帯電話機を思いきって分解できるのも、私にとってZERO3はメインの回線ではないからである。もっとも、メインの回線であるauも、端末W43Sの調子が悪い(突然電源が切れたり、バッテリが空になったりする)のだが…

実は妻もW-ZERO3[es]を使っていたりするが、こちらは無印ZERO3よりも剛性が高い気がする。バネ式スライド機構ではないが、その分ぐらつかないし、壊れにくくなっているようである。
posted by UMMO at 03:07| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話・PHS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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