2005年06月26日

プラネタリウムでオエ〜

娘(2歳)と横浜こども科学館に行ってきた。
娘を科学好きに育てるという長期計画の一環である。空には月、太陽、雲、星があることを理解してきたようなので、今回の目標はプラネタリウムだ。

そういう訳で、暑い中、洋光台まで行って来たが、結果的には成功とは言い難い。
プラネタリウムのはじめの方の、夏の夜空の説明あたりでは「きれいね〜」などと言いながら見ていたが、後半の宇宙旅行のストーリーでは、グルグル回る天球や迫り来る小惑星映像で酔ってしまったらしく、オエオエ言いながらの途中退席となった。残念。これがメガスターUなら、純粋に星を映写するだけのプラネタリウムなので、こういうことにはならなかったかもしれないな。

その後も科学館を廻ったが、部屋全体を傾けて設置されている部屋(平衡感覚を狂わせる)では、ほんの数歩で平衡感覚が狂って壁に激突してしまうし、やはり幼児の身体感覚というのは、まだ経験値が少なすぎて仮想的な感覚への耐性が無いらしい。テレビゲームも全然やらせてないしな。
あと半年ぐらい待って、また挑戦したいところだ。次は生田緑地か未来科学館でメガスターを見せたい。


image/ummo-2005-06-26T00:22:16-1.jpg←ふしぎ体験中の娘。不安定な足場でも、腰を落として手を広げてバランスを取っている。こういう動きは教えなくても本能的にマスターしてしまうのだなぁ。


posted by UMMO at 00:22| ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

進化する子供の寝相

幼児の寝相というのは、それはそれは激しいものである。一度転がりだしたら止まらない。

我が家ではダブルサイズの布団を二枚並べた、体操マット並の広大なエリアで親子三人寝ている。娘が1歳ぐらいのときは、その真ん中に寝かせても、一時間後には布団の端から落ちて泣いていたりした。

しかし、2歳を過ぎると、寝相も多少はインテリジェンスになってきた。

まず、布団の端を検知し、停止するようになった。布団から落ちることはなくなったが、布団の端を検知するセンサ(手足)が伸びたおかげで、壁をガンガンと蹴るようになって、その音でこちらが起こされたりするのが欠点である。

次に、障害物に対応するようになった。布団上の障害物とは、睡眠中の私や妻である。寝相による移動中に障害物にぶつかると、まずそのまま無理矢理乗り越えようとする。それが不可能だと、その場で停止して睡眠を続けるか、方向を変えて転がり続ける。

最後に、位置補正をするようになった。夜中に突然、ムクッと起きて、自分の枕を探し、寝る位置を再設定する。この移動は寝ぼけ中の徒歩のため、往々にして私は踏まれることになる。

娘がこれらの能力を身につけた結果、朝にはとんでもない位置で寝ていることはあるものの、布団から落ちたり、それが原因で夜泣きすることはなくなった。そして手足が伸びて質量も増加した娘の寝相攻撃は、よりダメージを増して、頻繁に私を起こすのであった。
posted by UMMO at 02:21| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

フルブラウザ携帯端末

ついに京ぽんの後継機らしきAH-K3002Vという機種がJATEを通過した。この夏に発売になる携帯には、ドコモに1機種auに2機種のフルブラウザ携帯が含まれており、ビジネスFOMA M1000の発売も控えている。

携帯できるブラウザ端末という意味ではPDAという先達があり、表示品質も情報量も自由度も格段に良いのだが、価格、大きさ、重さ、操作性などの問題で、携帯ほど手軽ではない。電車で吊革に掴まっているときこそWebを見たい時間だという生活では、全ての操作を片手でできねばならない。

もちろん、それは文字入力の快適さや表示できる情報量とは相反する要求かもしれないが、文市氏の記事によると、フルブラウザ携帯でもなかなか使えるらしい。

しかし“つり革に掴まってWebを見れる環境”と“表示品質や情報量や自由度”の両方とも諦められない私は、やはり京ぽん+Linux Zaurusをやめるわけにもいかず、京ぽん2に期待せざるをえないのである。
posted by UMMO at 11:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 携帯電話・PHS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひめゆり部隊については本当は何と書かれていたのか

朝日新聞:入試問題で「ひめゆり学徒体験談は退屈」青学高等部
http://www.asahi.com/life/update/0609/007.html
という報道について、

愛・蔵太の気ままな日記:
青学高等部の入試問題で、ひめゆり部隊については本当は何と書かれていたのか
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20050615#p1

上記のblogで、実際の入試問題の全文と和訳を掲載するとともに、明らかに原文にあたっていないと思われるWeb上あるいは新聞での記事について批判している。
『せっかくインターネットという情報収集のためのツールと、ブログという情報発信のためのツールを持ちながら、それを十分に利用しないで何かを言っているように俺には思える人が、いまだに多い(それなりにいる)というのは、俺にとっては残念です。』

うむむ、文章として書いたわけではないものの、私も原文にあたらずに批判していた口なので、耳が痛い指摘である。確かに原文を読むと、多少の配慮に欠けるところがあるものの、そんなに問題になるような話ではない気がする。そして報道には多少の偏りを感じなくもない。

Internetがメジャーになって以来、事実と報道のベクトルが微妙に(場合によっては大幅に)異なる事例は数多く見てきたのに、忙しかったり興味が薄かったりすると、途端に報道を鵜呑みしてしまう。
マスコミ報道に何らかの偏向が入るのは必然だと思うし、それをInternetで追求する側の視点も玉石混合だ。しかし最も重要なのは、絶対的に公正な報道、正しい意見など存在しないことを認識できるだけの多様性である。中国のように多様性を否定する国家でないことを、我々は喜ばねばならない。
そして今日もまた私は、多様性を認識するためにネットをさまようのである。
posted by UMMO at 10:00| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

のん父パン

パパ・パン(メロンパンにチョコレートで顔を描いてある菓子パン)というのを近所のパン屋で買ってきて、娘がそのチョコレートを引きはがしながら食べていた。

娘が食べ飽きて残したパンを、立ててみた。
papa_pan.jpg

むむ、こ、これは…
桜玉吉の『のんきな父さん』?
nonki.gif

いや、それだけです。
posted by UMMO at 23:22| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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